2014年2月 4日 (火)

オーストラリアで枝豆、発見!

Img_1657昨日、行きつけの近所のスーパーマーケットで見つけたのがこの冷凍枝豆。驚きでした。
このお店は全国チェーンですので、オーストラリア中で枝豆が購入できるようになったのかもしれません。

枝豆。以前から我が家にオーストラリア人の友人が遊びに来る度に日本食料品店から購入して保存しておいたものを振る舞っていたのですが、いつも大人気。とてもシンプルな食べ物なのですが、だからこそ彼らには味と食感が新鮮だったようです。

オーストラリアで日本食といえば寿司や天ぷらが有名ですが、我が家の貢献もあってか(?)EDAMAMEも負けていません。

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2008年11月24日 (月)

レモンマートル入りのジュースだそうです

Lmjuice_3今日、いつもの行きつけとは違うスーパーマーケットに行ったのですが、そこで売られているジュースにちょっとびっくり。箱に描かれているのはリンゴやマンゴーに並んであれ?何? そうレモンマートルの花。ブレンドの名前は「ネイティブ・ブレンド」となっていて、オーストラリア産のフルーツを集めたジュースというニュアンスのようです。箱の下部にも「Lemon Myrtle」とはっきり書かれていました。
果たして、オレンジとマンゴーをブレンドしてレモンマートルの香りを加えると、どんな味のジュースになるのでしょうか・・・興味はありましたが今回は勇気がなく(笑)買ってきませんでした。

ジュースのブランドはBERRIという、豪国内では大手のブランドですから決して思いつきで作ったマニアックなジュースではないとは思います。
オーストラリアではレモンマートルが色々な料理で使われています、というのはこのブログでもご紹介してきました。以前にはレモンマートルのドライハーブ入りのチーズなども記事でご紹介しています。
ただ、今回ほどメジャーな商品に使われているのを見たのは初めて。それだけレモンマートルの香りがオーストラリアではメジャーな存在になってきたと言うことでしょう。確かにエッセンシャルオイルはとても良い香りですから、売れて当然の香りだとも思いますが。

今日、ジュース(それも最後の1本でした)を購入しなかったことを少し後悔しながらこのブログを書いています。次回、見つけた際には是非購入してブログで味をレポートしたいと思います。

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2008年2月17日 (日)

オーストラリアのワイン

080217_wine
今日はエッセンシャルオイルを離れて、ちょっとワインのお話をご紹介。

写真のボトルですがワインボトルなのですけれど何か普通のボトルと違いますよね。そう、コルクではなく金属製のキャップがついているのです。
ワインと言えばコルク、という不文律のようなものがありましたが、オーストラリアではここ数年で多くのワインがキャップ式のものになりました。
その理由ですがあるワイナリーで尋ねたところ、コルクが何らかの原因になって出荷できないワインが生産量の実に1割強もあるのだそうです。キャップに変更するとこの1割のロスがほとんどゼロになりますので、ワイナリーとしてはとてもいい話なのですが、「ワイン=コルク瓶」と言う市場の固定観念からなかなか採用できなかったと言うこと。現在では多くのワイナリーが採用するようになり、高級品を除くほとんどがこのキャップ式になっているようです。

見た目には小さな変化ですが、従来の固定観念に風穴をあけたと言う意味でとても大きな変化だと思いませんか?

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2007年6月 9日 (土)

レモンマートル入りのチーズを発見

先日、スーパーマーケットに「レモンマートル入り」のチーズがありましたので、思わず買ってきてしまいました。

Lmc写真のパッケージにLemon Myrtle(レモンマートル)と書かれているのが見えることかと思います。

このチーズにはオイルが入っているのではなく、ドライハーブにしたレモンマートルの葉っぱが入っていました。
思ったよりも香りが強すぎることもなく、ごく普通のチーズにレモンマートルの香りがついた、ありがちな、なんかそのままの味でした。

レモンマートルはオイルを含めて食用としてオーストラリアでは広く使われています。日本でもハーブティーを輸入して販売している会社がいくつかありますので、既にご存知の方もおられるかもしれませんね。

正直な感想として、見た目はハーブ入りの石鹸を思い出させてくれます。ソフトなチーズに少しザラついたレモンマートルのハーブが口の中に残ってしまって、とっても興味深い食感のチーズではありましたが、好みが分かれるのではないでしょうか。

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2005年10月26日 (水)

ティーツリーのハーブティーを試飲

ティーツリーの名前は昔、西洋人としてオーストラリアを発見したキャプテンクックがお茶(紅茶)代わりにして飲んだ事から、ティーツリーと呼ばれるようになった・・・

ティーツリーの名前の由来については本当のような、嘘のような、こんな伝説のようなお話が語られているのですが、それでは本当にお茶にして飲んでみよう、という話になりまして、先日、当ファームで試飲をしてみました。

今回は紅茶のようには作れませんので、ごくごく単純にティーツリーの葉を天日干しで乾燥させたものをハーブティーとしてお湯を加えて飲んでみるというものです。
透明な容器に大さじ2杯分ほどの葉っぱを入れてマグカップ4杯分ほどのお湯を入れて作ってみました。徐々に染み出てくる色は黄色っぽく、ちょうどカモミールティーのような感じでしょうか。しかし香りは全く「紅茶」を連想させるものではなく、ティーツリー独特のあの香りです。

3分ほど待ってからカップで試飲。

味のほうは・・・う~ん・・・・・やっぱりティーツリー。。。

という事で、紅茶とは似ても似つかない、そしてストレートのハーブティーとしては「最悪の味」というのが私たちの一致した結論でした。ほかのハーブとブレンドをすれば少し違ったのかもしれませんが。ちなみに健康への効果は「?」です。

今回の私たちの実験からはキャプテンクックがお茶代わりに飲んだ、という説は間違いなのではないか、という結論になりました。もちろん彼が『物凄く変わった味覚の持ち主』なら話は違いますけど(笑)。

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