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2015年8月 7日 (金)

「本物のオーストラリア産」という意味について

Australianmadelogoオーストラリアにおける産地表示がより厳密なものになってきました。
従来、国外産の素材をオーストラリア国内でパッケージングすると「オーストラリア産」と表記することが許されていたのですが、今年起きたある「事件」をきっかけに見直されることになったのです。

その事件とは冷凍フルーツをめぐる事件でした。イチゴやブルーベリーなどを混ぜあわせた冷凍食品。その一部に衛生環境の悪い中国の工場から輸入されたフルーツが混ざっていて、これが原因で食べた人がA型肝炎に感染したのです。
オーストラリアではこうした商品の場合、「オーストラリア製 (国産素材と輸入素材を使用)」と表記されるのですが、輸入素材の原産国やその割合を記載しなくて良いことになっていました。しかし、この事件をきっかけに、食品においてこれが見直される事になりました。

現状は食品が対象ですが、それ以外にもこの動きは広がる機運です。たとえばホホバオイル。オーストラリアにおいてホホバオイルは安価な南米産が多いのですが、これらをオーストラリアでパッケージすることでオーストラリア産としているケースがあります。こういった「消費者の誤認」を期待して作られた商品にとっては不都合な動きかもしれませんが、オーストラリアの生産者にとっては歓迎したい動きです。

こうした動きもあって、様々な業界で本物のオーストラリア産の製品を作っているメーカーではそれぞれに画像のようなロゴ等を使用したりと、そのPRに努めるようになってきました。

ちなみにTea Tree Farmsのエッセンシャルオイルはニュージーランド産のオイル2種類を除いて全てオーストラリアで育った本物のオーストラリア産。ニュージーランド産のラベンダーとマヌカオイルも農園から直接Tea Tree Farmsに入荷している、ニュージーランドで育った本物のニュージーランド産です。
ホホバオイルもTea Tree Farms・キュアス(Q'us)共に、オーストラリア大陸で太陽の光をタップリ浴びて育ったホホバから抽出した、オーストラリア産のホホバオイルです。どうぞ、安心してご利用ください。

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