« 当社商品がヨガジャーナル日本版に紹介されました | トップページ | エッセンシャルオイルの計量にお勧めのアイテム »

2011年8月 2日 (火)

ペパーミントオイルが涼しく感じられる理由

Bpp今年、出荷量が例年と比較してかなり多いのがペパーミントオイルです。食中毒予防に加えて、あのヒンヤリした感覚を活用するためにお買い求めのお客様も多いようです。

ペパーミントオイルがヒンヤリと冷たく感じられる理由はオイル全体の40%以上を占めるメントールという成分の作用。勿論、本当に冷たいわけではなくこのメントールが体に作用する事により冷たく感じさせているのです。
この分かりやすい例として、ペパーミント味のガムやキャンディーを食べた直後に常温の水を飲むと、その水が常温以下に冷たく感じられる、というものがあります。

ところでメントールという成分はペパーミントオイルなどから抽出することができますが、工業素材として需要が高いため現在ではそのほとんどが化学合成されたもので賄われているのだそうです。
とはいえ、一般の方のは工業素材としてのメントールよりもペパーミントオイルを入手する方が一番簡単ではないでしょうか。加えてメントール以外に含まれる様々な成分が「本物のミントの香り」を構成しているのですから。

また、ペパーミントオイルの香りは産地によっても結構な違いがあります。オーストラリア産のペパーミントオイルは強すぎず、同時に甘さを感じさせる香りが特徴です。そのため、香りを演出するプロフェッショナルに皆様に高くご評価をいただき、タスマニアンラベンダーオイルと並んでキロ単位での出荷させていただく事が多いオイルですから、既にどこかで香りを体験いただいているかもしれませんね。

オーストラリア産 ペパーミントオイル
http://www.teatree.jp/TTF/ttpp_product.htm

|

« 当社商品がヨガジャーナル日本版に紹介されました | トップページ | エッセンシャルオイルの計量にお勧めのアイテム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134310/52371725

この記事へのトラックバック一覧です: ペパーミントオイルが涼しく感じられる理由:

« 当社商品がヨガジャーナル日本版に紹介されました | トップページ | エッセンシャルオイルの計量にお勧めのアイテム »