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2010年12月 6日 (月)

風邪予防 ディフューザー選びの基本


ティーツリーオイルをインフルエンザ・風邪予防のために使いたいのですが・・・そんなお問い合わせを頻繁にいただく季節になりました。基本は「うがい」と「手洗い」で、どちらもティーツリーオイルをそのまま活用する事ができますが、これ以外にお勧めなのがディフューザーを使う方法です。

ディフューザーといえば色々なメーカーから多数の機種が販売されており、値段もさまざま。数千円で購入できる物から数万円もするものまであり、探せば探すほど、どれを購入すれば良いのかもっと分からなくなってしまう、というご意見も。

そこで今日はディフューザーについての基本的なお話。

一般的にアロマディフューザーは香りを拡散する事を主な目的として作られています。いくつかの方式がありますが、最もポピュラーなのが内部に水のタンクを備え、そこオイルを加えて水と一緒に噴霧する超音波式の器具です。超音波式の利点は常温で噴霧できる事。アロマランプなど加熱して拡散する場合、オイルの成分のうち気化しやすい成分から順番に気化が進みますので香りにムラが生じます。対して常温で噴霧できる超音波式ディフューザーの場合、そのままの香りを噴霧することができます。
超音波式ディフューザーの弱点は粘性の高いオイルが苦手なこと。サンダルウッドやサイプレスなどウッド系の粘性が高いオイルの場合、十分に拡散されずタンク内に残留してしまう事があります。

超音波式ディフューザーを選ぶ際にもう一つ気にしたいのはその噴霧量と運転時間。小さなお部屋で香りを楽しむだけであれば、容量の小さな器具でも十分です。一方でリビングやオフィス、店舗など広い空間で長時間使用したい場合は大容量のタンクを備え、長時間運転ができる器具がお勧め。芳香だけでなく抗菌効果を期待したい場合には一般的な芳香用ディフューザーではなく噴霧量の大きい、抗菌用ディフューザーを選択すると良いでしょう。噴霧量の違いは一目瞭然ですね。

そのほか、注意したいのは「専用カートリッジ」や「専用フィルター」などといった、ディフューザーを使用する度に毎回交換が必要になる消耗品が必要になる器具があること。器具の選択時には販売価格だけでなく、こうしたコストも考慮する必要があります。

▽抗菌用ディフューザー
http://www.medifragrance.com/df.htm

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