« 虫刺されとティーツリーオイル | トップページ | 「アロマな虫よけ」の作り方 »

2010年7月28日 (水)

ティーツリーオイルで口内炎対策

昨日、自宅の冷蔵庫の大掃除をしていて見つけたのが口内炎用の薬。3年以上前に使用期限が切れていた口内炎薬は未開封のままでした。購入したのはおそらく5〜6年以上も前のことだと思います。
当時、口内炎で悩んでいた家族が購入したものでしたが、ティーツリーオイルを使ってうがいをすることで治ってしまったため、そのまま未開封のまま冷蔵庫の奥で保管される事になったようです。

口内炎については様々な原因が疑われているものの、細菌が関与しているケースが多いと言われています。そのため強い抗菌・殺菌効果が期待できるティーツリーが役に立つのでしょう。日本でも国立の医療系大学でのティーツリーオイルの有効性に関する研究の成果が学会で発表されるなどしたことから、ティーツリーオイルの使用を薦める口腔専門家が増えてきたようです。
そんな理論的な裏付けはともかく、オーストラリアでは口内炎対策として既に長い間活用されており、知る人ぞ知る「特効薬」的な存在です。

使い方ですが、綿棒などを使って直接塗布する方法のほか、ティーツリーを1〜2滴加えた水で口をすすぐ方法などがあります。なお、味は・・・苦くかなり不味いですのでご注意下さい。
ピュアティーツリーではなく水溶液を使っている人もいますが、水溶液はティーツリーオイルの苦味を一層強く感じさせますので、個人的には水溶液の使用は避けています。水溶液よりは希釈オイルを選択する方が無難でしょう。私自身は苦味の少ない20%希釈オイルを塗布やうがいで使っています。口内炎だけでなく、歯茎に何かが刺さり腫れてしまった時などの対策にも多用しています。

なお、これらの使用方法はオーストラリアで一般的に使用されている方法をご紹介しているものであり、Tea Tree Farmsとしてこれらの使用方法を推奨しているものではありません。実際のご使用にあたりましては十分にご注意いただいた上で、必ず自己責任にてご使用下さい。

|

« 虫刺されとティーツリーオイル | トップページ | 「アロマな虫よけ」の作り方 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ティーツリーオイルで口内炎対策:

« 虫刺されとティーツリーオイル | トップページ | 「アロマな虫よけ」の作り方 »