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2008年10月 1日 (水)

知ってるようで知らない「ラベンダー」の香り

2ラベンダーの香り、と言えばたとえば石けんやシャンプー、お部屋の芳香剤などで馴染みのある「いつもの香り」を連想される方も多いかと思います。
しかし、それは本当にラベンダーの香りなのでしょうか?

実はこうした工業製品に使われる「ラベンダー」の香りには、本物のラベンダーではなくラバンジンと呼ばれるラベンダーの改良近似種で、ラベンダーより多くのオイルが抽出される植物のオイルが用いられていることが多くあります。もちろん、近似種ですから香りは似ていますし、「本物(真性ラベンダー)」の香りに触れる機会のない皆さんには、「ああ、これがラベンダーの香りね」となってしまうワケです。

もしその香りが好みに合っている場合であれば特段、気にすることもないのかもしれませんが、その香りでもって「ラベンダーの香りはあまり好きじゃない・・・」とお感じの方には是非一度、本物のラベンダーの香りに触れていただきたいと思います。Tea Tree Farmsのラベンダーオイルの香りに触れ、「今までラベンダーは苦手だったけれど、大好きになった」、とコメントをいただくお客様も多くいらっしゃいます。

ただ、さらに難しい(楽しい、とも言えますが)のは本物のラベンダーであっても産地や生産年によって香りが違うこと。
たとえばTea Tree Farmsが扱っているタスマニアンラベンダーでは、香りの一番はじめにある「ツン」とした香りが強くないのが特徴です。ラバンジンの場合はこれが強く表れていますから、この段階で香りに大きな違いを感じられることでしょう。
フランス産の代表的な香りではこのツンとした香りがタスマニアンラベンダーよりもう少し強めに出ているものが多いように感じます。
ですから、真性ラベンダーであってもさらに色々な産地の香りを試していただくことをお勧めしています。

知っているようで知らなかった「本物」のラベンダーの香り。是非お試し下さい。
ちなみにヒーリングスタイルのタスマニアンラベンダー石けんにはもちろん、本物のラベンダーオイルがしっかり含まれていますから、こちらもお勧めです。

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