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2008年7月10日 (木)

ティーツリーは希釈して使うのがコツ

優れた殺菌効果で知られるティーツリーオイル。そのため怪我の殺菌や口内炎対策、水虫対策などに使っているお客様が多くいらっしゃいます。
そこで今回はティーツリーオイルを使う際にちょっと考えていただきたいお話。

オイルは濃度が高いほど殺菌力が高いであろうということは容易に想像がつくことかと思います。ですが、こうした用途に本当にこれだけ強い殺菌力が必要なのか、という視点で考えてみますと、実は10%程度の濃度でも十分な殺菌力を持っているのがティーツリーオイルなのです。むしろ成分の強いティーツリーオイルを希釈しないままに使うと肌が赤くなったり、湿疹を伴うスキントラブルを引き起こす可能性があるのです。

実際、ティーツリーの国オーストラリアでも一般家庭において多用されているのはピュアオイルではなく15%から20%程度に希釈されたオイルです。
また、日本にある医療系大学の実験においてもティーツリーオイルを約1%の濃度にしたマウスウォッシュで口内雑菌を十分に退治することができる事が確認されています。

高濃度で使用するほど高い効果があるように思えてしまいますが、実際はそうではありません。実際には適度に希釈をして使う方がより安全に十分な効果を得ていただくことができるのです。

このことから、こうした用途でティーツリーオイルをお求めのお客様にはピュアオイルではなくヒーリングスタイルの20%希釈オイルがお勧めです。

▽ヒーリングスタイル20%希釈オイル
http://www.healingstyle.com/pro_teatree20.htm

その他、ご自宅で希釈される場合にはキャリアオイルのほか、オリーブオイルなどの食用油(かなりベトベトしますが・・・)やアルコールを使って希釈する方法もあります。

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