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2008年7月22日 (火)

トウモロコシ農園に行ってきました

Corn2Corn3
今日は知人のトウモロコシ農園でハーベーストをするので見に来ないか、と誘われ見学に行ってきました。農園は川沿いの湿地帯にあり、周囲にはティーツリーやサトウキビの畑も。舗装された道から離れて数キロ行ったところにこの農園はありました。
実は行くまで知らなかったのですが、トウモロコシと言っても、粉にしてコーンチップスやコーンスターチなどを作る為の品種なので、畑は枯れたトウモロコシが突っ立っている状態。緑の繁るスイートコーンの畑をイメージしていたので、少しビックリでした。しかし、トウモロコシってよく考えればたしかに「野菜」としてではなく、「穀物」として食べるが事が結構多いですよね。畑には1メートル間隔ほどで一列になってコーンが植えられていました。

Corn4Corn5
収穫は巨大なフォークリフトのような機械で行われます。機械の先端にはバリカンのようなカッターが装着されていて、トウモロコシを幹から切り取ります。これが機械に入って、その後に何がどうなるのか私には理解できませんが、皮が剥かれて、芯から外れたコーン粒がこの機械の運転席の後ろにある荷台に集められる仕組みです。ちなみにはぎ取られた皮と芯、そして幹の部分は細かく刻まれて、機械の背後から勢いよく排出されます。なので機械の後ろはかなりホコリっぽい状態。ちなみに今回乗せてもらった機械は運転席がガラスで覆われてエアコン付きですからなかなか快適でしたが、窓さえない機械もあるので、こんな場合はホコリと騒音とで大変なのだそうです。
Corn1
この農園ではトウモロコシ以外にも大豆を生産していて、大豆の収穫にも先端のバリカン状のカッターを交換する事によって同じ機械が使えるのだそうです。
ただ、畑の一角には収穫の跡もない全くの荒れ地がありました。これは先日の、多くのティーツリーの畑を冠水させたあの洪水で被害にあった場所でした。この畑の場合はごく一部の被害で済みましたが、近所の農園では200エーカー(約24万坪)の農園の80%近くが冠水し収穫ができなくなってしまったそうです。
オーストラリア内陸側では水不足・旱魃で作物ができず、ここでは洪水で作物ができず・・・なかなかうまくいかないものです。

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コメント

こんにちは、Tea Tree Farmsです。コメントありがとうございました。
Tea Tree Farmsの商品につきましては現在、必要書類の提出を完了し、審査結果を待っている状態になります。念のため専門の薬剤師のほうでも内容を精査した上でのものですので、近日中には出荷を再開できる見込みです。

この記事はファームに行ったその日にすぐ書いたのですが、翌日から雨。今日が2日目の夜ですがまだ降り続いています。トウモロコシの畑は湿地帯にあり、大型の機械には雨は天敵ですから。。。ちょっと心配しています。

投稿: Tea Tree Farms | 2008年7月24日 (木) 20時48分

いつもティーツリーファームさんのオイルで助かっています。オーストラリアは干ばつと洪水で大変なのですね。高品質で低価格のティーツリーオイルは、我が家の健康管理には欠かせません。ティーツリーファームさんが早く通常の営業を再開できますように。また、オーストラリアの異常気象がこれ以上人々の生活や農作物に被害をもたらさない様に祈るばかりですね。

投稿: | 2008年7月24日 (木) 20時00分

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