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2006年7月19日 (水)

ラワンオイルって何だろう?

昨日、近所にある健康食品や香料を販売している店に行って見つけたのが「LAWANG OIL (ラワンオイル)」というものでした。

Lawang

オーストラリアの会社が販売していますが、説明書きによりますと数百年前に17000を超す数のインドネシア中の島々の中から、わずか2つの島だけで発見された希少なオイルだ、と書かれていました。
サンプルボトルがありましたので香りを試してみたのですが、「ラワン? ラワン材のラワン??」(スペルは違います)と思わせるほど、木造住宅の工事現場の木の香りがしました。

学名を確かめるべく背面に書かれた成分分析表をみると、書かれていたのは・・・学名欄には堂々と「インドネシアの名前の分からない木」と書かれているではありませんか!! こんなのアリでしょうか???
成分はパインなどに多く含まれる「αピネン」という成分が7割ほどを占めており、木造建築現場のと同じ香りの原因がここにありました。

用途はアロマではなく(アロマ用途ではピネンの含有量が多く、少し成分構成が強すぎるからでしょうか)、関節の痛みやスポーツの後の体の痛み止め、頭痛対策、虫刺されのかゆみ止めなどと書かれていました。効果のほどは良く分かりませんが、謎の多い少し不思議なオイルでしたので、このブログでご紹介させていただきました。

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