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2006年5月 9日 (火)

マカデミアナッツ農園に行ってきました

先日、皆さんの出荷する商品の出荷梱包を担当するマリーさんの自宅にあるマカデミアナッツ農園を訪ねてきました。土地の広さは約2万5千坪。ものすごく広い印象ですが、農園の規模としては「小さい」部類に入ります。
今はハーベスト(収穫)のシーズン。農園のあちらこちらにナッツが落ちています。足元に気をつけないと丸いナッツを踏んで、転んでしまいます。見上げると木にはナッツがたくさんなっていました。

Mac3 Mac4
Mac5 Mac2

ナッツは緑色の皮に覆われています。皮は3ミリほどの厚さ。その下に今度は硬い殻に覆われたマカデミアナッツが入っています。この殻を割ると真っ白いマカデミアナッツが・・・。しかし殻は非常に固く、ハンマーがなければ割れません。

収穫は地面に落ちているナッツをトラクターに搭載したナッツピッカーで拾い上げます。ナッツピッカーには樹脂でできた8センチほどの突起が無数に出ていて、この間にナッツを挟みこんで拾い上げます。トラクターを運転しているのはマリーさんのお父さんです。

Mac1 Mac6
Mac7 Mac8

このあとナッツは外皮と取り除いて大きさを選別したのち、サイロで乾燥させられます。そうしてマカデミアナッツ工場に持ち込まれて、商品として世界各国に出荷されてゆきます。マリーさんの農園のナッツは日本向けに食用として出荷されるものが多いそうですので、読者の皆さんの中にはもう食べられた方もおられるかもしれませんね。

農園の境界には小川がゆっくり流れていて、灌漑用の用水として使われています。この小川にはカモノハシが2匹住んでいて、早朝や夕方に見ることができるそうです。

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