2016年8月20日 (土)

靴や下駄箱のニオイ対策には「ティーツリーのダニ駆除スプレー」が効果的!

Img_3445ティーツリーの持つ強力な抗菌効果は水虫対策などでしばしば活用されていますが、実はニオイ対策にもとっても効果的。

画像はヒーリングスタイルの「ティーツリーのダニ駆除スプレー」ですが、ティーツリーオイルの成分を活用したこのスプレーはダニ駆除だけでなく、靴のニオイ対策にも効果的なんです!
使い方は簡単で、帰宅後などにスプレーして一晩置いておくだけ。ニオイの原因となる雑菌の増殖を抑えてくれることで、あの嫌なニオイの発生を根元からシャットアウト! もちろん、靴だけでなく、玄関の下足箱などで使用するのも効果的。
同様に雑菌の増殖が原因となるスポーツバックなどのニオイ対策にも使えます。

ただし、注意したいのは薄い色の革製品や布製品。このスプレーはシミになりにくい素材を使って作られていますが、それでも念のため、シミになりやすい素材の場合には事前に目立たない場所でお試しいただいてからご使用下さい。

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2016年7月25日 (月)

「ニュージーランド産のティーツリー」の正体とは?

Manuka「ニュージーランド産のティーツリーを探しているのですが・・・」

そんなお問い合わせとともにここ数日、出荷が増えているのがこの木から抽出されたエッセンシャルオイル。その名は「マヌカ」。

ニュージーランドでは、しばしばこの木を指して「ティーツリー」と表現するため、混乱が生じているようです。
植物の主な生産地が共にオセアニアであり、植物自体も見た目が少し似ていて、さらに双方のオイル共にその強力な抗菌効果が特徴のため、混乱に拍車がかかっているのです。

一方で共に高い抗菌効果があるものの、抗菌成分はそれぞれ全く別の成分。オイルの構成成分も全く異なりますので、香りも全く似ていません。
植物自体も見た目は似ていますが、植物学的分類では別の系統で、マヌカはLeptospermum種の植物、ティーツリーはMelaleuca種の植物です。ちなみにレモンティーツリーはLeptospermum petersoniiという学名を持っており、実はマヌカに近い事が分かりますね。

ということで、もし「ニュージーランド産のティーツリーオイル」をお探しであれば、マヌカオイルをご選択下さい。

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2016年7月22日 (金)

【体験談】旅先でティーツリーを使って靴のニオイ対策

Img_3654先日、出張でスタッフが活用したのがティーツリーオイル。使ったのは靴のニオイ対策でした。

出張先や旅先では普段よりたくさん歩く方も多いのではないでしょうか。そうすると足が蒸れて、靴のニオイが気になったりしませんか?

先日の記事ではティーツリーのダニ駆除スプレーを活用する方法をご紹介しましたが、ティーツリーオイルは日頃から持ち歩いているものの、スプレーを持っていなかったため、オイルをそのまま活用してみました。

用意したのはホテルの部屋にあったハンドタオル。

これを水で濡らして軽く絞ります。ここにティーツリーオイルを10滴ほどドロップ。その後、タオルを軽く揉んでオイルをタオルに含まれた水に撹拌。
あとはこのタオルを使ってニオイの気になる靴の中をしっかりと拭きます。そのまま一晩乾燥させると・・・
ティーツリーオイルの抗菌成分により、靴の中でニオイの原因となる雑菌に活動・増殖を抑制してくれて、翌朝にはニオイはすっかりなくなってしまいました。

旅のお供にオススメしているティーツリーオイル。ケガや傷の殺菌などのほかに、こんな便利な使い方がありました。

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2016年7月14日 (木)

精油で窓や網戸・玄関の虫除けスプレーを作る

2009big_mos エッセンシャルオイルは玄関や窓の虫除けとしても活用できます。

こちらオーストラリアは秋になり、ものすごく蚊が増える時期になりました。少し外に出ると蚊が、それもたくさんの数の蚊が追いかけてくる状況。
ヒーリングスタイルの「ハーブの虫除けスプレー」を使うと刺されませんから、とってもよく効くことは証明できて良いのですけれど、窓やドアの前でブンブン飛び回って、開くのを待っているように居座る蚊にはやっぱり困ります。そして、実際に戸が開くと素早く屋内に入り込んできます。
そこで作ってみたのが窓や網戸に使うスプレー。これで蚊を追い払う計画です。何より安価で簡単に作れるのが魅力ですね。  

<用意するもの>  
・スプレー容器  
・蒸留水(ペットボトル入り飲料水でも良い)  
レモンユーカリオイル  
ペパーミントオイル

今回は蒸留水125mlにレモンユーカリオイル10滴、ペパーミントオイル10滴を加えました。

バランスは作る全体量に合わせて調整してください。 オイルは水に溶けませんが、容器を良く振るとオイルが撹拌されて白く濁ったようになります。
こうしてしっかりと撹拌してから窓や網戸、玄関ドアなどにスプレーを使用します。特に初回は多めにしっかりスプレーしましょう。

効果は条件にもよるかと思いますが1週間ほどは蚊がほとんど近づいてきませんでしたので、かなり満足な結果でした。

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足のニオイ対策にティーツリースプレー  

Img_0794 真夏の外回り。オフィスや自宅に戻ったら靴の中が汗でぐっしょり、な んていう方も多いのではないでしょうか。
こんな状況がしばらく続くと湿った足や靴も不快ですが、気になるのはそのニオイ。意外に本人は気が付かないことも多いので注意が必要です。

ニオイの原因は汗だけでなく、そこに増殖する雑菌。ですから帰宅後にはできるだけ毎日、石鹸でしっかり足を洗うのがポイント。しかし靴の中までは洗えませんし、洗いきれなかった爪の間などがニオイの原因となることもありますので、活用したいのが強い抗菌効果を活用したティーツリースプレーです。
ティーツリースプレーはティーツリーオイルをアルコールで3%程度に希釈して作ることができます。
ただし靴などには良いのですが、足には刺激が強く、肌がカサカサになってしまいますので気をつけたいですね。 この場合は「水でうすめてつかえるティーツリーオイル(水溶液)」を5倍ほどに水で希釈してスプレーなどで使用する方法もあります。

私が個人的に活用しているのは「ティーツリーのダニ駆除スプレー」。
ダニ駆除と足のニオイ対策には何ら関係がないのでは・・・とお思いかも知れませんが、このスプレーの主成分はティーツリーオイル。シミになりにくいダニ駆除を目的とした成分構成にはなっていますが、一種のティーツリースプレーです。
ということで、夏の出張時には仕事が終わった後のホテルの部屋で洗った足と靴のにしっかりスプレー。とても大活躍してくれました。
靴の場合は内側にスプレーして風通しの良い場所で乾かすだけ。靴のニオイが抑えられれば玄関脇の靴箱の臭い対策にもなりますね。

夏の足のニオイ対策にティーツリーオイルの抗菌効果を活用してみませんか?

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2016年7月 2日 (土)

「過酷な環境」はティーツリーに「適した環境」

夏は地割れするほどに乾燥し、秋から冬にかけての雨期には逆に沼地になってしまう、そんな過酷な環境で育つのがティーツリー。
こんな話を以前からこのブログでも何度かご紹介していますが、今回は実際のどのような環境なのかを画像でご紹介したいと思います。

まず、1つ目の画像。昨年10月に撮影した初夏のティーツリーの畑の様子です。地面は適度に乾燥し、この時点ではトラクターで作業が可能な状況です。

20160702a

次の画像は同じ畑で今年7月に撮影したもの。ハーベストが終わった直後に大雨が降って畑が湿地化してしまっている様子です。水が入って池か、田んぼのようになってしまいました。こうなると作業用の大型トラクターも入ることができません。

20160702b

で、ティーツリーはといいますと、こんな様子です。

水面から細い木が突き出ているの見えると思いますが、これがティーツリー。ハーベストの際にここまで切られてしまうんです。それが1年ほどでまた最初の画像のように伸びますから、その強い生命力に驚かされますね。

20160702c

このような土地は過酷すぎて他の作物にはあまり適しませんので、ティーツリーの栽培に利用されるのですが、ティーツリーの木自体がこの地域のネイティブな植物ですから、このような過酷な環境こそ、最も生育に適した環境でもあるのです。

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2016年4月20日 (水)

水でうすめてつかえるティーツリーオイルが新デザインに

Watersolution20162 ティーツリーオイルを乳化して水で薄めて使えるようにした商品がコレ。手軽に使用できるため、個人のお客様のほか、農園さんや牧場さんなどでもご利用いただいている人気商品です。

使い方は簡単で、例えばスプレー容器に入れてペットポトル入りの水で10倍程度に希釈すれば手軽にティーツリー除菌スプレーが作れます。

この商品、成分、内容量と価格はそのままに、ボトルとデザインを変更させていただきました。新しいボトルは半透明になり、キャップを開けることなく、外から内容量がご確認いただけるようになりました。

水でうすめてつかえるティーツリーオイルの詳細はこちらから

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2016年4月 9日 (土)

カビ対策はティーツリーオイルで

Img_2798爽やかな香りもありますが、やはりティーツリーオイルの最大の魅力といえばその強力な抗菌効果です。
昨年行ったパンを使った実験では画像のような結果に。その強力な効果は一目瞭然です。

実験データはこちらから

使い方は簡単。たとえばヒーリングスタイルで出荷している「水でうすめて使えるティーツリーオイル」をペットボトルの飲用水などで10倍に希釈してスプレーに入れれば、ティーツリーのカビ対策抗菌スプレーのできあがり。キッチンなどで活用できそうですね。

超音波式ディフューザーを使ってティーツリーオイルやティーツリーオイル・エクストラクトを拡散すれば空間の抗菌にも活用できます。

ティーツリーオイルをもっと活用してみませんか?
詳しい活用方法はこちらのページからも。

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2016年4月 4日 (月)

ポンプ式キャップを採用 Q'usゴールデンホホバオイル

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7種類のホホバオイルが選べる「Q'us」のゴールデンホホバオイル。

このうち従来、スライド式キャップを採用していた125mlボトルの仕様を変更し、本日出荷商品より小型ポンプ式キャップに変更しました。

新しい小型ポンプ式キャップは1回のプッシュで0.25mlずつ取り出すことができます。ちなみに375mlボトルで採用しているポンプでは1回のプッシュで1mlずつ取り出すことができます。
Cap

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2016年1月18日 (月)

アタマジラミ駆除の実験とティーツリーオイル

以前にメルマガでご紹介をさせていただいた、アタマジラミ駆除の実験。2013年のものなのですが、非常に興味深いデータですのでこのブログでもご紹介をさせていただきます。
2013年にオーストラリア国内でアタマジラミ駆除剤メーカーがスポンサーとなった大学の実験・研究結果が発表され、新聞記事となりました。大学側は「中立」な研究としていますが、もちろんスポンサーとなったメーカーとしては自社の商品の有効性を明らかにしてもらうことが目的ですので、これがまず前提。
実験ではスポンサーとなったA社以外に複数のメーカーの商品が選ばれ、その効果を検証しました。もちろんA社の商品に好ましい結果が出たことが新聞記事となりましたが、実は新聞に出なかった実験結果を入手し大変興味深い数字を見つけました。
実験の中に各社の商品を塗布した後、アタマジラミを死滅させるのにかかる時間を計測する、というものがあったのですが、その結果A社の商品の記録は46.7分。ピレスロイド系殺虫剤を使ったB社の商品が56.4分だったので、天然成分で構成されたというA社の商品はかなり健闘したと言えます。(※A社の商品はワームウッド:学名artemisia annua が主成分です。)
実はこの部分が採り上げられて新聞記事になったのですが、更に数字をよく見ると当社の商品ではありませんが、ティーツリーオイルを主成分としたC社の商品があり、なんと記録は25.7分。A社の商品よりもはるかに早く効いている上、殺虫剤系のB社の商品の半分の時間しかかかっていませんでした。
オーストラリアでも殺虫剤を人体に使用することへの危険性が意識されている中、化学薬品系の殺虫剤に負けないほどに天然素材のアタマジラミ駆除剤に効果があることが裏付けられたとして記事は締めくくられていますが、スポンサー企業にとってはメリットの有る数字ではなかったためか、ティーツリーオイルの飛び抜けた高い有効性はニュース記事部分には採り上げられていませんでした。
私達としてはこのティーツリーの記録した「25.7分」という数字にとっても関心があったのですけれど。。。

ヒーリングスタイル アタマジラミ駆除ブレンド

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